インドサリー
indian sari

サリーとは?
サリーについての豆知識です。

■サリーの用語 初歩編

サリーとは、4〜6mの長い布です。
インド以外にも、ネパールやバングラディシュ、スリランカでも着られています。
インドでも地方によって着つけの方法が異なります。
それぞれに特色があり、日本の着物のように奥の深い民族衣装です。

【パッル】
サリー生地の肩から下がる模様の入った華やかな部分をいいます。
パル、アッチャル、エンドピースとも呼ばれます。

【ボーダー】
サリーの上下に入った、細長いプリントや刺繍の入った部分のことを言います。

【チョリ】
サリー用のブラウスのことを言います。
オーソドックスなものは半袖でラウンドネック、おへそが見える体にぴったりとしたブラウスです。
伸縮のある素材、サリーと共布、綿、シルク、化学繊維と種類は豊富です。
近年はファッション性を重視した、
キャミソール型や、ビーズや刺繍をふんだんに使った豪華なデザインも増えています。


【着つけについて】
はじめての方も安心、ご注文のサリーと一緒に着付けの説明書を送付します。
左右の画像のサリーは販売用に着付けて撮影されたもので、
一般的なサリーの着付けとは異なります。
実際には、ブローチや安全ピン(隠しピン)を使い、着崩れのないようにしっかりと固定します。

ご来店のお客様にはスタッフが着つけをいつでも指南致します。
練習後、後日再ご来店いただいても結構です。

(サリーをお買い上げいただいたお客様のみとさせていただきます。)


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