民族衣装写真館
インドサラサのおすすめドレスの紹介です!

HOMEへ戻る
■まずは、べトナム民族衣装 アオザイの紹介です!

アオザイ
■女性のからだをもっとも美しく綺麗に見せてくれるといわれている「アオザイ」
細くないと着られないなんてそんなこと絶対ありません!
スリムな人をふんわりと、ボリュームのある人はメリハリを出してくれる最強の民族ドレスが「アオザイ」なのです。
ほしくなったらこちらをクリック!

■アオザイの形体
アオ(ブラウス)とクワン(パンツ)の2ピース。
上下にわかれているのでとても楽です。空気が流れますので素肌に着ると涼しく着られます。


アオザイについて?

■アオザイはベトナムの民族衣装です。正装として着用されています。
元々はゆったりとした衣装でしたがフランス統治時代により洗練されたデザインに変化しました。
中国のチイパオ(チャイナドレス)と起源は同じようです。
現在のチャイナドレスは西洋の影響を受け体のラインを強調するワンピーススタイルとなっていますが、
本来はアオザイのように2ピースの衣装でした。
べトナムアオザイは中国のチイパオよりも古典的なデザインと言えるかもしれません。

■アオザイのアオは上着を、ザイは長いを意味します。
つまり「アオザイ」は長い上着という意味になります。

「Ao zai」ではなく「Ao dai」と表記されます。
通常「アオザイ」と発音されますが、南部では「アオヤイ」「アオサイ」と発音されるようです。

ちなみにアオザイ用のワイドなロングパンツのことをクワンと言います。

■ベトナムで一般的なアオザイは横開きのスナップまたはホック式でチャイナドレスの様に飾りボタンはつけません。
クワン(アオザイパンツ)も正装としては、共布のものが好まれます。
黒いクワンは年配の人向け、白いクワンは若者向けとされていたようですが、今は年を問わず好みの色を合わせるようです。


■お次はインドの民族衣装「サリー」の紹介です。


サリー
■サリーはインドの女性が普段に着ている民族衣装です。
上等なシルクや豪華な刺繍の入ったサリーは結婚式やパーティドレスとして、比較的お手入れが楽なクレープ(化繊)素材などは普段着、仕事着として使われるそうです。

■サリーの形体
ながーい布です。
下のサリー生地を挟み込むペチコートを着ます。
チョリ(サリーブラウス)はたとえお肉がはみでようがぴったりであることが重要です。

地方によって巻き方や長さに多少の違いはありますが、4〜6メーターのサリーが比較的巻きやすいです。

布を巻きつけるだけという単純で原始的でありながらすばらしく完成度の高い衣服です。
変幻自在なドレープがいろいろな表情をのぞかせてくれます。

■サリーがほしくなってしまった方はこちらをクリック!
  

  

HOMEへ戻る